転職サイト登録で会社にバレるって本当?転職活動のための注意点!
  • 会社にバレずに転職したい
  • どこから情報は漏れるの?
  • 転職サイトって信用できる?
  • まだ転職するとは決めていない

どーもパブロ(@culionlifehack1)です。

転職活動において、100%転職することを決意できている人は少ないのではないでしょか?
もしくはそう思っていても、転職先が決まるまでは現在の会社に転職することは隠しておきたいというのが本音ではないでしょか?

今や転職サイトや転職エージェントは転職希望者には欠かせないツールになっています。
そこで私が疑問に思ってこと、、、

パブロ(汗)パブロ(汗)

転職サイトから企業スカウトとかくるけど、これって情報漏れてないの?

ここでは転職サイト・転職エージェントに登録することで会社にどこまでバレる可能性があるのか?について記載しています。
この記事を読めば「転職サイトに登録する時の注意点」「他の人が会社にバレてしまった理由」について理解することができます。

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転職エージェント/サイトに登録する内容

まずは転職エージェントと転職サイトに登録する際の情報の違いについて確認していくましょう。

転職サイトは掲載されている求人を見て自分が応募することを中心にしたサイトです。
転職エージェントと比較をすると初期設定で提供しなければならない個人情報は少ないと言えます。

一方で転職エージェントは、転職エージェントが企業とマッチする求人をあなたに紹介するため登録するにきは、企業との面接時に提出する職務経歴書と変わらないレベルの情報を提供する必要があります。

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では転職サイトなら、企業にバレないのか?

最近は転職サイトのほとんどに「スカウト型」と呼ばれる方法が取り入れられています。

スカウト機能とは

求人サイトや人材紹介サービスにプロフィール(職務経歴)を登録することで、求人する企業・転職サイトから勧誘を受けられるサービス。
あなたの職務経験やスキルを見て、「この人ならマッチするかもしれない」と思った人事担当・転職サイトのキャリアコンサルタントが応募をおすすめするための連絡を送ってくる仕組みです。

しかしスカウトとはいっても合格を保証されている訳ではありません。
あくまで企業、もしくは登録している転職サイトや提携エージェント企業が関心を持っている程度に思っておけば良いでしょう。

つまりどのサイト・エージェントもあなたの個人情報を企業側と共有していると言えます

転職サイト・エージェントから「会社に情報」とは?

ここまでで転職サイトやエージェントを利用する限り、情報が外部に公開される可能性があることを確認しました。
それでは具体的に「どの様な情報」が外部に共有されるのかを見ていきましょう。

転職サイトに登録する情報

名前
年齢
性別
現住所
電話番号
メールアドレス
最終学歴の学校名
TOEICの点数
保有している資格
勤務先の会社名
会社の規模(人数)
勤務期間
職務内容の詳細
転職の理由
希望の職種
希望の勤務地
希望の年収

こうやって見るとかなり詳細な情報まで登録する必要があります。
仮にこれが全て公開されてしまえば、あなたの現在の勤務先や競合他社にもバレてまします。

次に、実際に転職サイトや転職エージェントから情報を入手している企業側が把握できる情報を見てみましょう。

企業側が把握できる情報

年齢
性別
現住所(都道府県)
最終学歴の学校名
TOEICの点数
保有している資格
会社の規模(人数)
勤務期間
職務内容の詳細
転職の理由
希望の職種
希望の勤務地
希望の年収

つまりあなたが登録した情報のうち、企業側にバレない情報は以下となります。

会社に提供されない情報

  • 名前
  • 都道府県以外の住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 勤務先の会社名

個人を特定するに当たって決定的な情報は公開されていないことがわかります。

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少し安心したでしょうか?


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しかし、実は「職歴の詳細」の公開がかなりやばいです!

「職歴の詳細」という落とし穴

ここが大きなポイントになります。
転職をされた経験があればわかりますが、職歴の詳細にはかなり細かい情報が含まれています。

例えば、以下の職務経歴を読んでみてください。

「職歴の詳細」(例)

国内大手の飲料メーカーにて東京支店で営業を5年間経験。
3年目に新製品で大手法人との契約を取り社内表彰。
サッカー日本代表のスポンサーという特徴を生かして、、
「◯◯(社内用語)」というPRキャンペーンでは、、

上記の文章を読むだけで、何も知らない人でも「アサヒ」「キリン」「サントリー」という具体的な社名が浮かぶ。
きっと同じ業界の人なら簡単に特定できてしまうでしょう。
さらに社内の人なら尚更簡単にあなたに辿りついてします。

その他にも、同じ業界同士なら人事同士が繋がっていたり、競合他社の知人に話してしまったりと様々な可能性を考慮すれば100%会社にバレずに転職活動をすることはどうやっても不可能でしょう。

パブロ(汗)パブロ(汗)

えーじゃあどうすればいいの?

自分で注意することで、情報を管理しよう!

ここまで転職を望むあなたにとっては不安になる情報が多かったでしょう。
しかしよく考えれば転職支店サービス側も、企業側も、個人情報の取り扱いには通常、細心の注意を払っています。
むやみにあなたの情報を他社に共有するつもりは、毛頭ありません。

つまり企業側からすれば、そのつもりはなくても「特定できてしまう」というのが正直なところ。
だからこそ、情報を登録する側のあなたが最低限の理解を指定れば不要なリスクに晒される状況を回避できます。

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具体的には以下の様なことに注意してみてください!

「非公開用のブロック機能」を活用しよう!

最近の転職サイトやエージェントでは「非公開用のブロック」という機能が付いた転職サイトが増えてきました。
具体的に「A株式会社」と「B株式会社」には自分の情報が公開されないように設定する事が出来ます。

先ほど述べてと通り、これを設定したからといって確実に勤務先に情報が漏れないという保証はありません。
しかしこの様な機能を設定する、もしくはエージェントに直接相談しておくことで情報が漏れてしますリスクは限りなく減らすことができます。

転職エージェント/サイトへの登録時の注意

こちらも繰り返しになりますが、基本的には上述した情報を見直して、自分で「どの様な情報が外に出るのか」把握しておくことがもっとも重要になります。
その中で、間違っても以下の様な記載しないことが大切です。

  • 社内用語
  • 具体的な商品名・商材名
  • 担当企業名

こんな言動で同僚に気づかれた!

ここまでの情報で、転職サイト側から情報が漏れることはある程度予防することができるでしょう。
しかし転職活動がバレるのは何も第三者からだけではありません。

ここではあなた自身が普段の身の回りで注意すべきポイントについてもまとめました。

パブロパブロ

むしろあなた自身の変化から同僚に気づかれてしますケースの方が多いです!

仕事に対する意欲、態度、成果でバレる

こちらから一切口外していなくても、以外にバレるのがこの理由です。
「どうせ転職するから、、、」と気が緩むと、どうしても本業に支障が出てきます。

時に今の会社に不満がある場合には、ちょっとした発言や態度に関して同僚は予想以上に敏感にあなたを観察しています。
万が一、転職がうまくいかなかった場合、以前にもまして職場にいにくい環境を作り出してします可能性が高いです。

どの様な状況でも最後まで、円満退社、少なくとも現状維持での関係性で会社を去れる様な努力が必要でしょう。

電話やSNSからバレる

業務中の電話応対で同僚にバレてしまうケース。
ひどい場合にはSNSへの発信などで自ら墓穴を掘ってしまったというパターンもある様です。

どんなに細心の注意を払っていてもケータイの着信時に「リクルートキャリア◯◯さん」などの表示が出ることでバレてしまうことも。
電話やSNS、PCの閲覧履歴など関して常に予測不能のリスクが常にあることを覚えておきましょう。

相談した同僚や上司から会社にバレた

「この人だけは信頼できる!」そう思っている人でも、何かの拍子にうっかり口を滑らせてしますケースも。
直接的に転職の相談をしていなくても、あなたの仕事に対する悩みや、態度から相手が勝手に「退職するのでは?」と警戒するこもあるでしょう。

特に飲み会や食事の場面では注意が必要です。
この様な場面ではお互いにどうしても口がゆるみがち。

また社外の人に対しても注意は必要。
自分の知り合いを6人数珠つなぎに辿れば、世界中の誰にでも繋がることが可能という理論もあります。
人と人のコネクションを侮ることなく、転職活動に挑みましょう。

転職活動の前後で同僚に目撃された

転職活動中にばったり会社の人に遭遇!なんてケースも多い様です。
特に普段はスーツを着ない職種の方は、目撃された時点で転職を疑われる可能性が高いです。
こちらも自分の努力ではどうにもならない部分が多いのですが、実際には結構頻度の高いバレ方であることを自覚しておいた方が良いでしょう。

有給の取得の仕方でバレる

転職活動が長引けば長引くほど、面接などで休暇を取らなければならない頻度が増えてきます。
内定までは1〜2週間で2回3回と面接が入ることが多いので、その様な状況は続けば、休暇の理由を考えるのも一苦労です。

さらに休みが続けばその分、本業にも少なからず影響が出るはず。
転職が決まった際に円満に退社するためにもしっかりと現在のパフォーマンスを維持できる様に、本業でも頑張る必要があります。

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