スタディサプリに1ヶ月で挫折した私がビズメイツで英会話にハマった理由

どーもパブロ(@culionlifehack1)です。


世の中でには英語をマスターしたい気持ちは満々なのに、何度も挫折を繰り返し、本棚にはやり遂げることなく綺麗なままの参考書が並んでいるという経験がある方も多いのではないでしょうか。

私自身もまさにその状態で、「いつかやろう」と思いながら、社会人になってから早8年間の年月を浪費してしました。そんな私が紆余曲折を経て最後にたどり着いたのがビジネスに特化したオンライン英会話の「Bizmates(ビズメイツ)
」です。



今では程良いストレスを感じながらも、まるでこれまでの自分が嘘のように英語学習が楽しくなりました。全てに人にとってビズメイツの様なオンライン英会話がベストな選択肢だとは思いませんが、挫折を繰り返している英語学習者に「何をすれば良いか?」と聞かれれば、私は間違いなく「オンライン英会話が最善の学習方法だ」と答えるでしょう。

正直なところ、自分がビズメイツを始めてた今となっては、なぜ英語を手取り早く上達したい人がオンライン英会話を頑なに始めることなく、アプリや参考書、YouTube等でちまちまと学習をしているのか不思議でなりません。

冒頭から少し嫌味な言い方になりましたが、ここでは私のビジネスマンの英語学習の鉄板とも言える「スタディサプリ」に1ヶ月でギブアップをした苦い実体験を踏まえて、オンライン英会話、特にビズメイツでの成功体験について紹介をしたいと思います。

これから英語学習を始めるビジネスパーソンを中心に、教材選びの一助となれば幸いです。

英語学習の最大の敵は「モチベーションの維持」

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まず具体的な話に移る前に、一言断っておきたいと思います。私はスタディサプリとビズメイツを比較してどちらが優れた英語教材かという批評をするつもりはありません。その人のレベルや感性、目的によって最適な異なるでしょうからいずれも間違いではありません。

ただ私がこのスマホアプリのスタディサプリと英会話のビズメイツという異なるジャンルの学習方法を比較する上で伝えたいことは、英語学習で一番重要なことは「継続すること」であり、いずれの方法の方が「モチベーションを維持しやすいか」という観点です。

みなさんお分かりの通り、英語学習は短距離走ではなくフルマラソンです。いくら短期集中をしたところで一つの言語をたった数ヶ月でマスターできるはずがありません。そして英語だって言語です、勉強をすれば必ず話せるはず。

つまり英語を話すためには、学習を続けられかどうかが何よりも重要だと私は感じています。私はなぜスタディサプリに挫折してしまったのか?なぜビズメイツなら継続することができたのか?できるだけ客観的な視点からいかにまとめてみたいと思います。

英語学習アプリ『スタディサプリ』に挫折した理由

まずは英語学習アプリの「スタディサプリ」について語りたいと思います。ご存知の方が多いと思いますがスタディサプリは株式会社リクルートが運営する英語学習アプリで、単語、文法、リスニング、スピーキングなど総合的に学習することができます。

学生向けや社会人向けなど様々なバージョンがリリースされていますが、ビジネスマンを中心に考えるとTOEIC対策を意識した作りになっていると言えるでしょう。有料版では超有名な英語講師により文法の講義など、かなり本格的な英語学習ができる内容になっており、自分が受験生の際にはこんなに重要なエッセンスが纏まった教材はなかったと思います。

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今やアプリでここまで勉強できる時代!今の学生さんは本当に恵まれていると感じてしまします。

ただ私の場合はこんなに素晴らしいアプリをたった1ヶ月で断念してしましました。最初の1ヶ月は毎日のように通勤電車の中で学習をしていたのですが、ある日を境にめっきりアプリを開かない状態に。その理由については以下にまとめていきます。

学生に戻ったような暗記型学習

まずやっぱり厳しかったのは、インプット中心の学習方法です。いくら教材が素晴らしいとはいえ、毎日毎日新しい単語や文法を学習することはメンタルの弱い私にとっては相当ハードルが高かったです。むしろ学生の頃のように1ヶ月後にテストがあってテスト範囲が決まっているという状態であれば、もっと頑張れたかもしれません。

社会人のキツイところは、やらざるを得ない状況に追い込まれない場合、「なんのために勉強するのか?」という目的の設定が非常に難しいです。職場で日常的に英語が必要、昇進のためにTOEIC800点が必要など、必須条件があればやるしかないのですが、「将来のために」「自己研鑽として」といった抽象的な理由で英語を学習している方にとっては本当に切実な問題です。

皆さんも、受験勉強で散々経験されたと思いますが、とにかくひたすらにインプットするのはしんどいです。

パブロ(汗)パブロ(汗)

つまり楽しくなかったという一言に尽きます。これができたら誰も苦労しないですね。

英語の上達が実感しにくい

先述の「英語目的がない」という点にも通じるのですが、やはりインプット一辺倒になりがちなので、自分の英語の上達を実感する機会が圧倒的に少ないです。できるとすれば定期的にTOEICを受けて点数が上がっていることを確認することくらいでしょうか。

正直私レベルのめんどくさがり屋になるとTOEICに申し込むこと自体がとても億劫です。会社からTOEICの点数提出しろと言われない限り、自主的に目的もなくTOEICを受け続けるなんて絶対にできません。

さらにあえて言うなら、TOEICが900点でもほぼ英語を喋ることができない友人を何人か見てきました。もちろんその気になればすぐに話せるレベルになるのでしょうが、個人的にはペーパーテスト(この場合TOEIC)のために語学を勉強すること自体に少し違和感を感じます。

パブロ(汗)パブロ(汗)

皆さんの中にも、「で。TOEIC900とったところでどーすんのよ?」って人いるんではないでしょうか。

やはり英語学習に魔法はない

例えばスタディサプリの有料コースで視聴できる文法の授業を見ていても、同じことが言えます。スタディアプリで勉強する際に、私がとても期待していたのは、「東進ハイスクールのCMに出てくる様な、有名な先生がレクチャーしてくれれば自分にも簡単に英文法がマスターできちゃうんじゃないか」という淡い期待です。

事実、英語を学習する上で、文法を正確に理解することは非常に重要であることは間違いありません。

しかし私の甘い期待は簡単に打ち砕かれました。いきなり「第3文型を取れる動詞には〇〇があります」とか「ポジティブなイメージの動詞はこの変化をしやすい」とか、「この単語の語源は〇〇です。ね!覚えやすいでしょ」的なことを言われても正直ピンときませんでした。

これはあくまで個人の感想ではありますが、やっぱりテクニック的な部分が多く長文読解や文法問題と解くと言う観点では良いですが、例えば日常の仕事において何か役立つと言うイメージは正直あまり湧きませんでした

逆に目線を変えてTOEICでピンポイントに出題されやすい傾向を掴んだり、とりあえず直近のテストに向けて総復習をしたい場合には良いのかもしれません。いずれにしても脈絡のない単語や文法を「テストに出るから覚えろ」と言われている感覚はまさにテスト勉強です。相当意思の強い人でないと継続していくのは厳しいのではないかと思います。

パブロ(汗)パブロ(汗)

やっぱり勉強に魔法のような近道は無いと痛感しましたね。

オンライン英会話「ビズメイツ」なら続けれた理由



次に私がどハマりできたオンライン英会話のビズメイツについて語りたいと思います。こちらはスタディサプリとは異なり、そもそもの学習目的が英会話ですから「コミュニケーションを取ること」に主眼が置かれています。

ですからテスト問題とは違って、多少文法を間違っていようが、簡単な単語しか使えなくても、とにかく相手に伝わればOKと言う精神がベースあります。実際にコミュニケーションを取る際には、リスニング力や単語量、そして発音などがとても重要になります。

もちろん学習を進める中で、より正確な文法や、様々な表現を学習する必要は出てきますが、アプローチの方法がこれまでの受験勉強とは全く異なることが私にとっては非常に新鮮でした。

また数ある英会話スクールの中でもビズメイツの特徴は「ビジネスに特化した教材と講師」が準備されていることです。英語初学者の私にとっては毎回のレッスンが明日からすぐに使える実用的なものであった点はとても重要な要素でした。

以下の記事ではさらに詳しく、私がビズメイツを選択した理由を紹介していますので、興味があれば是非、合わせてご覧ください。

これまでの参考書ベースの学習や、TOEICで〇〇点達成するといった目標に違和感を感じたことがある方にはきっと共感してもらえる部分があるのではないかと思います。それではここからはビズメイツを私が継続できている理由について具体的に挙げてみたいと思います。

今ままでにない怒涛のアウトプット

留学経験のない私の人生において、過去の英語学習を振り返るとほぼ全てがインプットが学習でした。この基礎学習があったこそ、今のアウトプットにつながっていると言うのは紛れのない事実ですが、逆にもっと早くアウトプットをしていれば今頃はもっと流暢に英語を話せていたのではないかと思います。

ここでいうアウトプットとはスピーキングのことです。ビズメイツにおいては日本語のわからない外国人と1対1で話すわけですから、会話が詰まろうが、内容について行けなくなろうが、英語で解決をするしかありません。

つまり多くの受験型の英語学習者にとって、体験したこともない怒涛のアウトプットが待ち受けているわけです。この時点で、自分にはハードルが高いと感じる方も多いかもしれませんが、勇気を持って始めれば以外に大したことはありません。

日本人の多くは聞き取りやスピーキングができなくても、文章で説明されれば概ね理解できるケースが多いです。またレッスンもビジネスに特化した内容とは言え、初めは中学レベルの文法を確認しながら、自己紹介や会社の同僚の紹介をする様な内容からスタートできますので、ほとんどの社会人が問題なく受講できるはずです。

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私もスタートするとにはとても勇気が入りましたが、今となってはスピーキングこそが最強の学習方法だと思っています。

私が何もわからない状態から、最初の無料体験レッスンを受講した際の記録はこちらです。合わせてご覧ください。

毎回が本番なので成長を実感できる

以下にスピーキング(アウトプット)が重要かは先に伝えた通りですが、次に重要なのがスピーキングの内容が実用的であると言うことです。

あとえば参考書や、スタサプで勉強をしていた際には、「deduct:差し引かれる」と言う単語を単品で覚えるのに「こんな単語いつ使うんだよ」と思っていた訳ですが、英語を話していると「日本って税金めっちゃ引かれるよ」みたいな表現をしたいときに、「あ!『deduct』だ!!」ピンとくる訳です。

つまり順番が逆で、まず頭の引き出しに沢山記憶しておいて、必要な時に引っ張り出すよりも、自分が必要になった単語を引き出しに入れていく方が圧倒的に効率的にボキャブラリーを増やすことができます。なぜならその単語はあなたにとって本当に必要であり、一回使えばもう忘れるこがないからです。

発音も同じです。綴りだけみていると想像もできない単語は結構多いです。例えば私はコロナウイルスの話題になった際に「アレルギー」や「ウイルス」と言う単語の発音の違いに驚きました。さらには「ブログ」と言う単純な単語も自分では全く同じ発音をしているつもりでも、全く向こうに伝わらない経験を何度もしており、よく言われる様に「RとL」や「V」の発音(ブログの場合はBですが)などやはり、机上の学習では学べない内容が沢山あると感じています。

そのほか、「なんとなくわかったよ」とか「さっき言った通り」とか「いまのところ大丈夫」みたいな、単語帳にはのっていないけど、口語的にはよく使うフレーズ的なものは本当に沢山身につきます

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体感ですが30分のレッスンでも、机上で勉強をする何時間もの効果があると思います。

経験に基づいた知識なので定着する

みなさん一度は「あ〜この単語、前に勉強したのにまた分からなかった」と言う経験があるのではないでしょか。そんなことを繰り返しているうちに、「本当に自分は成長しているのだろうか」と不安になって、勉強のモチベーションが下がったと言うのはよくある話です。

一方で英会話の中で「聞く、話す」内容は全て、実際にあなたが現実に使う表現ばかりです。つまりテキストベースの勉強などと違って、本当にあなたにとって重要度の高い単語や文法から順番に学ぶことができる訳ですから、成長も早いはずです。

しかも、定着率が半端じゃありません。人と人とのコミュニケーションの中で出会った言葉と言うのは、文脈や背景があるためたった一回であっても脳に刻み込まれるレベルがテキストベースの勉強とは比較になりません。

また英会話の予習、復習をテキストで行う場合にも、「あ、この単語はこの場面で使えそうだな」とか、「これ前に聞いたことがあるから必要なんだな」と言った感じで自分の経験に応じて、その重要度を判断することができるので、闇雲にテキストの前から順番に単語を覚えていく必要が無くなります

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「百聞は一見にしかず」と言う言葉の通り、実体験に基づいた「生きた英語」を学べることは英会話の最大の魅力だと思います。

何よりも楽しいことが一番のメリット

そして最後にこちらも英語学習を続ける上で非常に大切なエッセンスです。何よりも英語学習を楽しむこと

これができればもはや英語学習は勉強ではなく、趣味のレベルになります。言葉を学ぶだけでなく、人とのコミュニケーションを通じて、笑顔になれたり、異文化に触れて自分の思考や知識の幅が増えることは何よりの喜びであり、これこそが本当にあなたが英語をマスターするべき理由ではないでしょうか。

ビズメイツで英語を継続することは決して楽なことではありません。仕事終わりに気力を振り絞ってレッスン予約を入れるのには自分の甘さと戦う必要があります。うまく会話ができなかった次のレッスンでは「また、変な空気になったらどうしよう」と不安になって、少しレッスンが怖くなることもあります。

初めての講師とのレッスンの前には、普段よりもナーバスになることもあるでしょう。しかし、それでも少し勇気を振り絞ってレッスンを受けて見ると最後には「受けてよかった!」と思えるケースがほとんどです。

なぜなら英会話には、英語でコミュニケーションが取れた!と言う英語学習の本質的な喜びがあるからです。どの方法を選んだとしても英語学習をする上で大変な局面が出てくるでしょうが、私はその中でも他の方法にはない楽しさを英会話の中に見つけることができます

それは友達と話したり、新しい人と出会ったりする時の、ワクワクやドキドキ感に近く、きっと多くの人もこの感覚の共感してもらえると感じています。

パブロパブロ

全ては毎回のレッスンが本番であり、実用的であり、成長を実感できるから楽しいんですね。

「スタディサプリ」と「ビズメイツ」の比較まとめ

ここまでスタサプとビズメイツでの実体験を通じた比較について「モチベーションの維持」をテーマに記載してきました。決してスタディサプリが悪いサービスな訳ではなく、私もTOEICにおいて早急に結果をだす必要がある場合には、スタサプ等のアプリや参考書に立ち戻って勉強をすることが今後あるかもしれません。

しかしまずは、自主的に英語を勉強したい人にとっていかに楽しく、継続できる環境に身を置けるかと言うことが最大に重要な課題だと感じています。その点でオンライン英会話特にBizmates(ビズメイツ)
は社会人の英語学習者にとって理想的なサービスだと現時点で断言できます。

あなたの英語をマスターしたいと言う積極的な心の火を絶やさない為にも、まずは勇気を振り絞って英会話を初めてみてはどうでしょうか。



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