デロンギのオイルヒーターは寝室の暖房に最高の一台【口コミ・レビュー】

どーもパブロ(@culionlifehack1)です。

冬場には部屋を暖かくしたいけど
エアコンは乾燥や肌荒れがきになる
子供がいるのでストーブは火事、やけどが怖い
なんて経験はありませんか?

そんな時に、最適な暖房器具が『オイルヒーター』です。

ここで紹介するのは国内売り上げ、シェアNo1のデロンギから発売されているオイルヒーター
デロンギ ベルカルド オイルヒーター 【10~13畳用】 RHJ75V0915-GY
オイルヒーターの中では、一番大型で10〜13畳の部屋で使用できるタイプです。

このオイルヒーターをおすすめしたい方は以下のような人です。
エアコンの風(肌荒れ、乾燥)が苦手な人
小さい子供のいる家庭



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オイルヒーターの特徴とは

全体
オイルヒーターはフィンと呼ばれる筒状の中に入ったオイルを暖め、そこからの放熱で空間を暖めます。


フィンの発する暖かい空気と室温の温度差によって生まれる空気の自然な対流とフィンが発する輻射熱(電磁波)により、自然な暖かさを実現する暖房器具です。


元々、機密性の高い欧州の家庭で広く使用されてきました。
最近では日本のアパートやマンションなども機密性が高く、日本でも毎年のように冬場の暖房器具として人気が高まっています

デロンギのオイルヒーター(ベルカルド RHJ75V0915)の特徴

正面

デロンギ以外にもオイルヒーターはたくさんありますが『ベルカルド』の特徴は高性能、安全であることです。
10〜13畳とリビングにも使える性能です。


またもともと安全なオイルヒーターですが、さらにデロンギならではのメッシュ構造など、子供のいたずらや事故の防止に配慮されています。

操作が簡単

  1. 電源ボタン
  2. タイマーボタン
  3. 温度調節ダイアル
  4. チャイルドロック

操作画面
シンプルなパネルの表示とボタンによってほとんどの操作が誰でも簡単に行えます。
またリモコンがついているので、遠隔からの操作も可能です。

ECOモードで自動的に消費電力(W)の切り替え

このオイルヒーターではECOモードを使用することで自動的に消費電力を調整することができます。
オイルヒーターは電気代が高いと思われがちです。
しかしこのECOモードなら常に適切な温度と電力を測ってくれるので、経済的にも優しいです。


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デロンギ オイルヒーター ベルカロイドのメリット

上部

自然な暖かさ

最大のメリットは暖かさが自然であることです。
じわじわポカポカと身体の中から暖まる感覚はオイルヒーター特有。


特に『ベルカルド』はパワフルで、マイルドな暖かさが特徴のオイルヒーターの中でもしっかりとその効果を感じることができます。

無風、静音、ホコリが出ない

特に寝室などでエアコンを使用していると、部屋が狭くエアコンの風が直接当たってしまいます。


起きたら喉がガラガラ
肌が荒れている
体調を崩した


特に30代以降や小さい子供にとっては切実な問題です。
オイルヒーターは無風で、ハウスダストが舞い上がることもないのでとても快適な睡眠が取れます。
また静音性にも優れ、ついているのを忘れるほど静かです。

オイルヒーターなら安全

こちらも小さいな子供のいる家庭や、年配の方のお住まいでは重要な懸念事項です。
毎年のように暖房器具での火災や事故が起こっています。


デロンギのオイルヒーターは60℃で部屋を暖めるため、子供が触ったり、周りにタオルや衣類があっても火災の危険性はほとんどありません

オイルヒーターは手入れ不要

他の暖房器具だと、フィルターの清掃や、灯油の補充など、メンテナンスの面でも手間がかかります。
オイルヒーターは不燃性のオイルであり、なくなることがないので基本的にノーメンテナンスで使用できます。


面倒なお手入れをする必要もありません。

オイルヒーターは移動可能

特徴

比較的大型の暖房器具になり、重量もありますが、キャスターや手持ちのフックなど可動性にも優れています。
簡単に移動できるため、寝室やリビングなどどこでも利用することができます。

電気代もそんなに高くない

気になりがちなオイルヒーターのコストですが、上述したECOモード以外にも以下の工夫でさらに電気代を節約できます。

1 配置する位置を窓際に置いてみる

前述の通りオイルヒーターは対流と輻射熱によって暖まります。
冷たい空気が入ってくる窓際などに配置することで、冷気をブロックして効率的に部屋全体を暖めます。

2 エアコンの温度より2〜3℃低めに設定する

オイルヒーターはその特性上、設定温度よりも体感温度が高くなります。
つまりエアコンの設定よりも低い設定で良く、これを知っているだけで節電に繋がります。

オイルヒーターのデメリットとは?

温まるまで時間がかかる

部屋の広さによりますが暖まるまでに30〜60分程度かかります。
即効性がないことはありますが、他の暖房器具と使い分けることで、欠点というよりはむしろオイルヒーターを使いこなせるようになったと感じます。

使用環境は事前に考えておく

ここで紹介するシリーズは一番大きな部類のオイルヒーターになります。
さらに小さいサイズもありますが、直接暖房性能に直結します。


特定の空間でしか使用しないのであれば良いですが、複数の部屋で使う可能性がある場合や、極端に気温が低い日に備えて余裕を持ったスペックのヒーターを検討することがオススメです。

夏場の保管場所

冬場以外は活躍の場面が無くなります。
一軒家であれば良いですが、アパート、マンションであれば夏場の保管場所はスペースが必要になります。

廃棄がめんどくさい

自治体によりますが、オイルが可燃物として一般ゴミでは収集してもらえないこともあります。
ものによってはメーカーが回収している場合や、リサイクルショップに出されることもあります。

デロンギオイルヒーター『ベルカロイド』まとめ

『本当にあったかいの?』
『電気代がかかるんじゃないの?』


という疑問の多いオイルヒーターですが、使ってみると非常に快適です。
ショッピングサイトの評価も高く、日本の建築の変化もあって今後もオイルヒーターの利用者は増えていくものと思われます。


30代に差し掛かった私自身もそろそろエアコンの風が体調に響くようになってきました。
冬場の乾燥は体調管理の面でも大切な問題です。


我が家の寝室は今年もデロンギ『ベルカルド』で決まりです。
あなたもオイルヒーターを試してみてはいかがでしょうか?

  1. エアコンの風が苦手で体調崩す人
  2. 小さな子供、年配の方がいる家庭
  3. じわじわ自然な暖かさで快眠したい人