【JBL SOUND GEARレビュー】遂に最高のネックスピーカーに辿り着いた!!

どーもパブロ(@culionlifehack1)です。


遂に最高のネックスピーカーに出会ってしまいました。
その名はJBL SOUNDGEAR(サウンドギア) !!
久しぶりに予想を超えるガジェットに出会い、感動の冷めないうちにレビューしたいと思います。

JBL SoundGear BTA ウェアラブル ネックスピーカー ワイヤレスオーディオトランスミッター付き Bluetooth/apt-X対応/31mm径スピーカー4基搭載 ブラック JBLSOUNDGEARBABLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

またSONYやBOSEの主要ネックスピーカーとの比較については別の記事にまとめていますので、他社製品との違いを知りたい人はそちらもチェックしてみてください。

補足

前々より気にはなっていたネックスピーカー。
これまで購入を躊躇していた理由は単純にイヤホンとスピーカーの中間的な位置付けで、使い所に悩むことを予想していたから。

しかし実際に使ってみて初めてネックスピーカーが全く別のジャンルのスピーカーであることを確信しました。
もっと早く買って置けば良かった!



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JBL SOUNDGEAR BTAの使用感レビュー


パッケージは日本語なし。
海外では老舗だが、日本では流通の関係で広くJBL製品を展開をしてこなかった背景を感じる。
知名度はライバルメーカーのSONYやBOSEに劣りますが、音質は間違いないです。
またネックスピーカーに限っては、3機種を聴き比べてJBLを一押しします
その理由については後述します。




同梱物はこんな感じ。

  1. スピーカー本体
  2. Bluetoothトランスミッター
  3. USBケーブル(トランスミッター給電用)
  4. USBケーブル(スピーカー充電用)
  5. 光デジタルケーブル
  6. 3.5mmイヤホンジャック

あえて言うなら、電源用のACアダプタはつけてほしい。


本体は2時間の充電で6時間使用可能。
また無線接続は半径9メートルの範囲で利用可能です。

テレビで映画やスポーツを鑑賞する

Bluetoothトランスミッター
テレビ画面への接続は、トランスミッターの設置から始まります。
非常にコンパクトな手のひらサイズで場所を取らないのが嬉しい。



テレビへの接続方法

少しわかりづらいですが、テレビ側には『給電用USBケーブル』と『イヤホンジャック』を差し込みます。

テレビに給電用のUSBポートがない場合は、コンセントから直接電源を取ってきます。
コードは30cmほどしかないので、環境によっては延長が必要

また今回はイヤホンジャックからテレビの音声を拾っていますが、付属の光デジタルケーブルを使用しても問題ありません。
メーカーへの確認によると音質への影響はどちらを使ってもほとんど違いはないとのことです

電源を入れたら自動で接続が完了。

スマホの音楽を聞いてみる

設定画面
スマホの設定画面から『Bluetooth』を『オン』

Bleutooth設定
接続デバイスに『JBL Soundgear』を選択して接続。

JBLのネックスピーカーSOUND GEARはここがすごい!おすすめの理由

開封
ここからは数多くある中で、私がJBLを選んだ理由について使用感に基づいてレビューしていきたいと思います。

①その場にいる様な臨場感がすごい!

まず感動したのが、スポーツ中継の使用シーン
観客の声援や、『うぉー!』という歓声が、360度から聞こえてきます。

まるで観客席にいるかの様な感覚はネックスピーカーならでは。
イヤホンで直接耳に入ってくる感覚や、単一の音源から発せられるスピーカーの感覚とは異次元の体験ができます。

表現が難しいのですが『手前と奥にいる人の距離感が音声で区別できるほど非常に立体的な音声が聞こえる』とでも言いましょうか。
これ一つで、映画館の様にシステマチックに設計されたサラウンドシステムがどこにいても楽しめる感覚に近いです。

これは他のネックスピーカーよりも優れた特徴で、単純な音質の問題ではなくスピーカーを4基搭載しているJBLだからこそ成し得る技です。

メーカーごとに音の特徴は変わるので、好みはありますが音圧や臨場感はJBLがNO1でしょう。
これが冒頭に述べた、聴き比べの結果、JBLを推奨する理由です。

②他の追随を許さない使いやすさがすごい!

次に私が購入前に一番悩んだ問題ですが、『テレビ・ゲーム』『オーディオ』どちらをメインするかという点。

比較記事で記載しましたが、SONYは『テレビ・ゲーム用途』、BOSEは『オーディオ用途』にそれぞれ特化して純正製品では両方に対応することができません。

つまりこの両方を楽しめるのはJBLの『SOUND GEAR』だけなのです。
これを実現可能にしているのが付属のトランスミッターで、とにかくリップシンク(音ズレ)が少ない

現状存在するコーデック(音の圧縮形式)の中で最も低遅延を誇る『Apt x LL』という規格でを採用しています。

SONYは一番遅延に敏感なゲーム用途でも安定する様、独自の通信を採用していますが、聴き比べたところ単純なテレビ放送などの映像作品ではJBLはSONYに遜色ないレベルの低遅延を達成しています。

③インテリアに馴染むデザインがすごい!

インテリアにマッチ
ガジェット好きに取って重要なのが所有欲を満たせるか?という点。
その点についてもSOUNDGEARは合格点でしょう。

リビングに無造作に置かれていても目に止まる存在感があります。
またブラック、グレーの2色展開ですがどちらも見た目にワクワクできる仕上がり。

④主要メーカーの中で最安価格がすごい!

最後に、価格の部分です。
JBL SOUND GEARは本体のみ『¥19,880(税抜)
JBL SOUN GEAR BTAのトランスミッター付き『¥24,880(税抜)

以上の2種類が存在します。
JBLはテレビとオーディオ両方に対応できるにも関わらず、トランスミッター付きのモデルでもSONY、BOSEよりも安い価格設定です。

JBL SOUNDGEARレビューまとめ

ここまでJBLの『SOUND GEAR』をおすすめしてきましたが、ここまで読んでいただいた方なら、その理由に共感してもらえるのではないでしょうか?

あえて、改善点をあげるとすれば、『装着感は他の製品の方が良い』ということです。
しかしながらこの装着感を求めて、音質や臨場感を捨てるのは本末転倒でしょう。

これまでのイヤホン、スピーカーと一線を画すネックスピーカーのおすすめの使用場面は今後もさらに増えそうです。

おすすめシーン
  • 映画、スポーツ鑑賞時
  • VR使用時の音響設備として
  • 家事など『ながら』視聴をしたい時

ネックスピーカー特有の周囲の生活音に混ざりながら感じるリアルなヒアリング体験は稀にテレパシーの様直接、頭に語りかけられている様な錯覚さえ覚えるほどです。

新ジャンルのネックスピーカーの中でも一押しの『JBL SOUND GEAR』で新たな体験をしてみてはいかがでしょうか?